皆様は普段の通勤方法はどのような方法をとっていますか。
地方の方であれば自動車通勤の方もいるでしょうが、首都圏にお住まいの方では電車やバスを利用している方が多いでのはないでしょうか。
今回は公共交通機関、中でも電車通勤を主にイメージした、通勤時間の有効活用について記載します。
通勤か?痛勤か?
昨今の世の中では、新型コロナウイルスの影響により通勤自体なくなったもしくは減ったという方もいると思います。私も在宅勤務が勤め先より推奨されており、通勤回数が減っております。
しかし減ったとはいえ、通勤時間にかける時間は馬鹿になりません。
一日の通勤時間が仮に1時間だとした場合、1日で往復2時間。1週間で10時間。1か月で約40~50時間もかけている計算になります。
この時間をただ寝るだけで過ごすのは非常にもったいないです。
私は通勤時間で下記の方法で時間を過ごしています。
・読書
・動画視聴
・仕事関係の資料チェック
・疲れている時には睡眠する
様々なところで最近聞きますが、社会人が1日に行う勉強時間は6分(!?)とのことです。
普段電車の中で周囲を見渡しても基本的にはスマートフォンを使用している方がほとんどでしょう。
こうした時代ですので少しでも勉強することで、他の方に圧倒的な学習時間差をつけやすい環境であるということです。
座れる環境に身を置こう
次に、私が実際に行っている通勤時間の有効活用方法について紹介します。
電車やバスで通勤する方で、普段座れている方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。
通勤時間を学習時間にするのであれば、座ったほうが立って行うよりも断然捗ると思います。
そこで、高い確率で座ることを考えると、始発駅の近くに住むことが有効であると考えます。
私も始発駅を利用して日々通勤しています。
さいごに
首都圏の始発駅についての紹介はまた別の機会に記載したいと考えています。
皆さんもぜひ通勤時間を活用して学習時間を確保していきましょう!



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