【投資用資金を作る】固定費を節約する方法

節約術

投資をするにも好きなものを買うにもお金が必要になります。

そこで今回より、固定費の節約に関する方法について解説をしていきます。

特に住居費、光熱費、保険料、自動車維持費といった、固定費の節約につながる方法を中心に紹介していきます。

家計を見直すことでお金をより有益に使えるようにしましょう。

家計の見直しは、変動費よりも固定費から始めた方が即効性があり、モチベーションを高く保てます

1.住居費
検索条件を工夫するだけ今と同条件でより賃料の安い住居に住めます
2.光熱費
電気・ガス費用を抑えます
3.保険料
必要最小限の保険に入ることで無駄を省きます
4.自動車維持費
そもそも自動車が必要かどうかを考えます

毎月の固定費を節約したいという方はぜひ参考にしてください。

固定費を節約するメリット・注意事項

具体的な方法の前に知っておきたい、固定費を節約するメリットと注意事項について解説。

固定費を節約するメリット

固定費を節約する最大のメリットは、一度見直しをしたら削減効果が持続することです

例えば、月7,000円のスマホ料金のプランを月5,000円のプランに切り替えたら、毎月2,000円の節約になります。

料金プランが廃止にならなければ、何もしなくても年間24,000円、10年で240,000円節約できる計算になります。

一方変動費の節約はどうでしょうか。自炊で食費を削ったり、トイレットペーパーをなるべく安く買うためにドラッグストアを渡り歩いたりといった労力を要します

そういった努力ももちろん大事なのですが、効率的に家計を改善するなら、手間なく効果の続く固定費から着手した方がよいでしょう

絶対にNGな固定費の節約方法

先にも伝えた通り、固定費の節約のメリットは、費用を継続して削減できる点にあります。

そのため、電源プラグをまめに抜いて電気代を節約したり、通信費を下げるためにスマホの通話時間を減らすといった、細かな節約から着手するのはおすすめできません

まずは、おトクな電力会社に切り替えて電気代を節約したり、スマホの料金プランについている無駄なオプションを解除したり、節約額が多そうなところから見直していくのがポイントです。

細かな節約術は、各固定費の見直しの後に行うようにしましょう

家計簿をつけることのメリット

家計簿をつけることで固定費の節約に大きく繋がります。
こちらについては別の記事がありますので参考にしてください。

おわりに

次回より具体的な節約方法を紹介にしていきます。

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