【投資用資金を作る】その他の固定費を節約する方法

節約術

次のような毎月支払いが発生しているサービスはありませんか?リスト右の言葉を自分に問いかけながら、チェックしてみてください。

固定費 自分に問いかける言葉
月額の音楽・動画配信サービス 利用頻度は落ちていませんか?
月額課金制のスマホアプリ 類似の無料アプリで代用できませんか?
新聞 毎日読んでいますか?
スポーツジム 月に何回通っていますか?
習い事 目的もなく続けていませんか?
年会費のあるクレジットカード 納得のいく優待サービスを受けられていますか?

こういったサービスは、利用開始時よりも自分にとって価値が低くなっていたり、使用頻度が少なくなっていたりする可能性があるため、定期的な見直しが必要。

「毎月何となく支払っていた」というサービスを解約すれば、固定費の節約につなげられます。

教育費も節約できるか検討しましょう!

教育費は生活費全体に対して10%程度の割合が理想とされています。オーバーしているようなら節約を検討しましょう。例えば、習い事の数を見直したり、塾を個別指導から集団授業に切り替えたりするのも手。ただし、やみくもに削ろうとしないで、「習い事が子供のためになっているか」ということを第一に考えてくださいね。

【アンケート】みんなが節約したい固定費は?

節約に関心のあるユーザー280名に「節約したい支出項目」に関するアンケートを取りました。最も節約したいのは、住居費などの固定費?それとも食費などの変動費?アンケート結果をみていきましょう。

節約したいと考えている支出項目は固定費「電気代」!

節約したいと考えている支出項目を3つまで選んでください

節約したい支出項目

アンケート実施概要は以下の通りです。その他支出項目は、「税金」「交通費」などの回答がありました。

●調査方法
「エネチェンジ」記事コンテンツ閲覧ユーザーにアンケートを募集。
●期間
2020年8月1日〜8月31日
●回答者数
280名
●性別
男性142名/女性134名/無回答4名
●年代
10代=3名/20代=33名/30代=52名/40代=86名/50代=70名/60代=22名/70代以上=14名

上位5項目のほとんどが固定費という結果に!

被服費や交際費など趣味に関する支出項目よりも、日常生活をするうえで欠かせない支出項目から見直しを検討している方が多いようですね。そのなかでも、手軽に節約しやすい固定費「電気代」「通信費」「ガス代」が上位を占める結果に。

また、「毎月の電気代を高いと感じていますか?」という質問に対して、51%と半数以上の方が「高い」と回答。アンケート期間が8月ということもあり、エアコンの電気代を気にしている方もきっと多いのでしょう。

毎月の電気代を高いと感じていますか?

●高い    18.9%
●やや高い  32.1%
●ふつう   34.3%
●安い      4.3%
●やや安い  10.4%

現在契約している電力会社・電気料金プランを切り替えた場合の節約額は電気・ガス比較サイトのエネチェンジで調べられます。

【事例】インスタグラマーsabu_1985さんの固定費節約術

元証券ウーマンでファイナンシャルプランナー2級の資格を持つインスタグラマーsabu_1985さんに固定費の節約術を教えてもらいました。節約アイデア満載のsabu_1985さんのインスタグラムはこちら

sabu_1985さんの固定費内訳

夫と子ども2人の4人家族のsabu_1985さんに、月々支払っている固定費の内訳を見せてもらいました。「次のリストのほか、ネット自動車保険約50,000円を年払いしています。今は、インターネット料金と光熱費をもっと節約できないか検討中」とsabu_1985さん。

項目 金額(1カ月)
住宅ローン 109000円
光熱費 12000円
スマホ料金 4000円
インターネット料金 7000円
奨学金 21000円
保育料 33000円

固定費を見直して月35,000円の節約に成功!

節約効果のあった固定費の項目は、スマホ料金、ウォーターサーバーの水代、光熱費。スマホ料金は、夫婦のスマホをauからマイネオに切り替え、不要なiPadも解約したら、月々の支払いが25,000円から4,000円まで減らせました。月3,000円を支払っていたウォーターサーバーは、宅配を受け取るのとペットボトル素材のタンクを捨てるのが面倒で解約。光熱費は、以前住んでいたアパートがプロパンガスでガス代が高く不満だったため、新しく建てた家はオール電化にし、ソーラーパネルもつけました。結果、月々の光熱費が25,000円から14,000円にできて大満足。3項目合わせて35,000円、年間にすると420,000円も固定費を節約できました。固定費は、1年に1度無駄がないかチェックするのがおすすめ。我が家の場合は年末年始に年間貯金目標額を決めるため、達成のために無駄な固定費がないか見るようにしています。(sabu_1985さん)

sabu_1985さんのように、毎月支払っているもののなかで不必要になったサービスを解約するのは節約効果大!「毎月何となく支払っているサービス」がないか、今一度チェックしてみましょう。

各費目の合計節約額を計算してみましょう!

ここまで固定費の節約術を紹介してきましたが、各6費目の想定削減額を計算してみてください。たとえ各費目の節約額が1,000円だったとしても月6,000円・年72,000円になり、まとめてみると決してインパクトの小さくない額になっているはずです。

固定費が節約できれば、他の費目にお金が使えるようになったり、貯金が増やせたり、はたまた投資にまわせたりできるようになるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました