東京都内・都心に通勤する人向けに座って通勤できるおすすめの駅を、首都圏のJR・東京メトロ・都営地下鉄の主要路線ごとに紹介します!
各駅の一人暮らし向けの間取りの平均家賃相場や、始発・途中始発電車の時刻表も合わせて紹介します。
また、各路線の通勤ラッシュ時の混雑具合も紹介するので、通勤のしやすさを重視にお部屋を探す人は、是非参考にしてみてください。
東京メトロ副都心線の始発駅
副都心線は2008年の開通した、東京で最も新しい地下鉄路線です。池袋、新宿、渋谷、中目黒、横浜と人気のエリアを結ぶ路線です。
副都心線の混雑率は、東京メトロの中で1番低いですが140%あり、近くの人と肩が触れ合うほど混雑しています。ただ、スマホを触る余裕はあります。
通勤ラッシュは朝7時45分~8時45分で、和光市方面からの乗客が要町でピークに増えて、池袋で一気に乗り換えていきます。そのため、要町~池袋区間は、混雑率が150%を超えます。
東京メトロで一番空いている路線とは言え、座って快適に通勤したい人のために、始発・途中始発駅を紹介します。
和光市駅(埼玉県和光市)
和光市は、東京のベッドタウンとして開発された街なので、単身向け・ファミリー向けともに賃貸物件が多いです。
駅前にスーパーが何店舗かありますが、駅から10分も離れると閑静な住宅街しかありません。
そのため、静かに暮らしたい、池袋にすぐ出れる駅にしたいという人におすすめの街です。
一人暮らし向けの間取りの家賃相場
和光市駅は平均相場の数字で見ると少し高く感じますが、実際に物件を探してみると一人暮らし向けであれば5万円台の物件が豊富にあります。
ただし、近年では「通勤に便利な穴場の駅」ということで注目を浴びており、賃貸物件の競争倍率は激しくなっている傾向にあります。
1R 6.3万円
1K 6.5万円
1DK 6.5万円
1LDK 10.1万円
(「Rooch-ルーチ」より参照)
始発電車の時刻
和光市駅は副都心線の始発駅なので、少し待てば次の電車で座って通勤できます。
ほとんどの人が有楽町線に流れるため、副都心線は早めに並ばなくても座れる可能性があります。
渋谷・横浜・元町中華街方面(有楽町線は含んでいません)
5時 05、14、26、33、40、49、56
6時 05、13、18、26、31、37、46、53
7時 01、10、16、26、48、55
8時 19、24、42、48
9時 12、17、25、33、58
(平日ダイヤ:2020年3月14日現在の時刻表)
千川駅(東京都豊島区)
千川は、繁華街である池袋に近い街の割に、治安が良い静かな住宅地です。
駅周辺には大型スーパーの「ライフ千川店」やドラッグストアの「どらっぐぱぱす」があり、日常の買い物には困りません。
飲食店も数は多くないですが、駅前に数店舗あるのでちょっとした外食を楽しめます。
一人暮らし向けの間取りの家賃相場
千川の一人暮らし向け物件の家賃相場は、低めです。利便性を考えると、かなりお得に感じます。
築年数や駅徒歩などの条件を緩和すれば、家賃5万円台のお部屋が見つかる可能性があります。
1R 6.6万円
1K 6.9万円
1DK 8.1万円
1LDK 12.3万円
(「Rooch-ルーチ」より参照)
始発電車の時刻
千川駅は、朝の8時台に2本だけ始発電車があります。
渋谷方面に通勤する人で、座って快適な時間を送りたいという人は、早めに駅のホームに来て並んで待つようにしましょう。
渋谷・横浜・元町中華街方面
8時 29、49
(平日ダイヤ:2020年3月14日現在の時刻表)
その他の始発駅
「東京メトロ副都心線」には他にも始発駅があります。
新宿三丁目駅(東京都新宿区)
新宿三丁目駅からも横浜・元町中華街方面への始発が設定されています。住むには家賃の高いエリアのため、始発駅と使用される方は限定的と思われますがご参考まで。
渋谷・横浜・元町中華街方面
5時台 07
6時台 39
7時台 07、24、35、51
9時台 53
(平日ダイヤ:2020年3月14日現在の時刻表)
おわりに
次回は「東京メトロ半蔵門線」の始発駅を紹介します。


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